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Justin Vandervolgen – Clapping Song / Sheebooyah – Review By Blue Eclair


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Deep Barealic!! Dancefloor bomb!!

 最近になってまた動き始めているNYのカルトレーベル、Golf Channel Recordingsから新作がリリースされました。ちなみに同時にリリースされたNo Name 2009は厳密には新作ではないです。以前ですがジャケなしの少量で出回ってました。Golf Channelのプロモはホントに手書きで、○/○って数字が書いてあります。ここのサイトヒドいでしょう(笑)山の写真しかないです(笑)Justin Vandervolgenと言えば、TBDでしょうか、ワルい音出しますよね(笑)TBDはベースがファットでアシッド具合がとても良いので、ね、アレですね。Justin Vandervolgenは元ベーシストだけあって、曲全体の構成を気にしているのでしょう、とても作りがしっかりしている印象です。前回リリースのTry To Find Me / Get To My Babyは私もお気に入りです。どうやらJustinはGolfのエディットやプロデュースを担当しているそうですね。


 さて今回の内容は、まずA面のClapping Songですが、タイトルから察する感じで、 ループするクラップ音にエレクトリックでトランシーな上モノが絡みます、今回もベースがファットなので文句なし。こういったリフレイン系で音がしっかりしてると、まぁフロア向きですよね。繋いで下さいと言わんばかりで、はい了解、かけさせてもらうぜ!ってなります。イジリ甲斐あると思いますよこれ。
 続いてB面のシブーヤー?渋谷?え?Sheebooyahです(笑)外人は渋谷をパロルの好きですよね。そんな事は置いていて、これまたリフレイン系ですが、こちらはよりメロディアスでエレクトリック感、浮遊感が多いに醸し出してます。完全にフロア仕様ですね。使い方としては上昇感のある音色なので、前後に同じような音源を挟みつつ、後半からベースを入れていくと良いんじゃないでしょうか。こういった曲は続き過ぎると駄目なので、適度にベースを抜き差しするのがいいです。今回の2曲も構成がしっかりして、ダレませんね、曲の長さやブレイクのタイミングや◎。ジャケもアップしてませんが、これまた良い感じなんで是非、買ってみて下さい。やっぱりレコード良いですね、音もそうですが、ジャケを楽しんだりするのがホント楽しい。
たぶんリプレスされてもジャケなしになるので早めにゲットンです。Golf Channel Recordings、定点観測ですね。
しかしYouTubeの動画はすっ飛んでます。


Tracklisting
A: Clapping Song

B: Sheebooyah


!! (chk chk chk) perform ‘Intensify’
YouTube Preview Image

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  1. 2010 年 7 月 24 日 21:55 | #1