Buy it here and love vinyl forever, as you should!!!!!!!
はい、長らくお待たせ致しました。4月ぐらいには既にプロモはあったのですが、如何せん色々な事があって(笑)レヴュー出来ず。今回の盤についてはかなり諸事情があったのでやっとリリースされて良かったです。ちなみにこのDisc Reviewの第一回目はこのFirecrackerでした。006と聞いてたんですが005のよう?恐らくMiles Away (Intrusion Dubs)が間にリリースされた事でEP XXとかCat.Noがズレたのでしょう。これを見るとよく分かります。このレーベルをレヴューするのは2回目で、同じレーベルをレヴューするのは初になりました。
今回は出会うべくして出会ったとも言うべきアーティスト、ウクライナ、Konotop cityの雄、Mikhaylo Vityk aka Vakulaの登場です。LinkwoodとVakulaはイベントなどをともに行なう事でお互いに認め合って行きました、Prime NumbersのTrus’me、Fudge Fingasとも交流が深いです。3年前以上でしょうか、Prime Numbers(その頃はまだStilove4music)と連絡を取り合う様になった頃に、これもたまたまですがVakulaともちょくちょくメールをやりとりしていました。当時のVakulaの楽曲は今よりももっと実験的な音が多くて、Flying LotusばりなLeftfieldサウンドが多かったです。日本では難しいかなぁという第一印象でしたが、非常に気さくな返事や丁寧な対応が凄い印象的でした。なんとか売れて欲しいアーティストの一人だったんです。時は経ち、Trus’meのPNが本格始動し、その頃のLinkwoodはEP 3のPiece Of Mindをリリースした時期でした。Linkwoodも今ではエディット野郎として有名ですが、昔の音源等はかなり実験的です。そういった面でも彼らは惹かれ合ったんだと思いますね。ここ最近ではBaazとともにモダン・ディープハウスの若手とも言われてました。そもそもモダン・ディープハウスって括りがよく分からないのは置いておいて(笑)
さてさて懐かしい話は置いておいて肝心のレヴューです。ちなみにVakulaは3rd Strikeからのリリースも決まっています。
トラックリストを見た瞬間にSkitが入っている時点でニヤリですね、さながらLinkwoodよう。全体的にはやはりデトロイトの影響が感じられますね、かの有名なアフロヘアの某DJもLinkwoodの盤を気に入っていてかけていたそうです。今回の楽曲はVakulaのカラーというよりもFirecracker用に、レーベルのカラー用に、の印象が強いです。セオとかが好きな人はいけるんじゃないかと思います。ジャジーでアフロ・ハウスが好きであれば。ちなみにこのレーベルはインナージャケットもあるので、ヴァイナル好きな私の心を鷲づかみしますね。しかもプチ情報ですが、オリジナルとリプレスではインナージャケを変えてくるという更に凝った事をします(笑)
お勧めはB1のYou Can Doでしょうか、エフェクトがかかったヴォイスループがハメてくれますね。煙たい雰囲気のIntroも◎。
スローモーなDifferent Toneはデトロイト・サウンドが好きな方はばっちりじゃないでしょうか。Skitを挟み込んでいるのでストーリー仕立てにしているのは間違いなく、5曲通して聴いてもらいたいGood 10″inchになっていますね。
ちなみにジャケがいつもアニメ風なFirecrackerですが、アートワークを担当しているのはHouse Of Trapsです。
リミテッドなので是非ゲットを。Black & WhiteのネタはYoutubeで貼り付けておきます。
Tracklisting
A1: Intro
A2: Black & White
A3: Skit
B1: You Can Do
B2: Different Tone
Undisputed Truth / Friendship Train







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B.I.S
Djhistory.com
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