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レコードの魅力について – Vinyl Rapture


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 レコードの魅力について書く事で自分なりに整理すると共に、このサイトを読んで下さっている方にも共感を得られたらと思います。

レコードの歴史や成り立ち、何故レコード盤をクラブでかけるようになったのかなどについては別途、特集か何かを設けて書いていく予定にして、今回はざっくばらんに”単純に好きな理由”に絞って書いてみます。

 私がレコードを聴く、買う理由は何なのか、を考えてみると単純に好きだからなんだと思います。
ではなんで好きなのか、それは素晴らしい音楽に出会える可能性が多いから、かもしれません。
でもCDや iTunes Store でも素晴らしい音楽に出会える可能性はありますよね。では何故にレコードなのか。
それは所有欲が関係しているのかもしれません、コレクター心とでもいいましょうか、そういった類いの心理が働いていると感じます。
しかし、さらに掘り下げるとCDでも所有欲は満たせますし、CDでも物としてのコレクター感覚がありますよね。
そうやって自分自身を掘り下げていくと、レコードでしか聴けない音源がある、という事になるかと思います。CD側に立っても逆の事が言えますね。
そして、そのレコードでしか聴けない音源が自分にとっては気持ちのいい音楽である事、出会えた時の感動や嬉しさがとても自分にとっては大きい事、なのだと思います。この辺になると音楽に対する価値観の捉え方になりますね。
つまり私にとっては、音楽が生活の中で単純なBGMではない、という事です。音楽が流れていると、意識して聴いてしまいます。そしてもっと良い音楽がないかと探求してしまうんです。

上記を読んで頂ければ、音楽が好きな、レコードが好きな人なんだ、となんとなく理解して頂けると思います。
今回はこの辺までにして、次回はさらに掘り下げて、昨今のPCDJについてなどを書ければと思います。

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