今年初(厳密には初ディギンではないですが)の意味あるディギンは突然やってきました。
私はレコードを掘る場合はまず腹ごしらえをします、まずはいつものように代々木公園付近でなじみのうどん屋、やしまで生醤油うどんを食べて、神山商店街を抜け、宇田川付近のレコ屋を廻る、といった感じ。
とその前に、
ディスクユニオンはCDコーナーがどっと増えてしまい、寂しい感じになっています。入り口の左手にある機材コーナーには時代を感じさせる最先端のDJ機器と過去のヴィンテージミキサーが一緒に陳列されていて、ある種思う部分も多いコーナーになっています。
ディスクユニオンでは新譜を数枚買っただけで、残念ながら特にコレと言ったレコードは見つけられませんでした。
その後は幾つか廻り、ある場所で試聴盤の放出が開始されているタイミングに出くわしました。特に年始初めの一発目の試聴盤放出は狙い目です。というのは年末年始に買われなかった盤や埋もれた盤、はたまた年末に出せなかった珍盤などが一斉に年始に集められ、放出される場合も少なくないからです。つまり私の状況は、まだ誰も手をつけていない宝の山に一番乗りできた訳です。レコードに限らず、掘り出し物を見つけに行って、荒らされていない(言葉が悪いですが)場所と荒らされた場所では、捜すテンションが違うのは想像できると思います。
長くなりましたが、結果的に1枚いいレコードを見つけました。Lee RitenourのRITです。これは捜していたレコードなので嬉しかったです。
かれこれ3時間ぐらい試聴してしまい、ご迷惑おかけしましたが、年始からいいディギンができました!ありがとう。
今後Diggin、ディギンというフレーズが出てきますが、レコードを捜しに行くという意味です。レコードボックスに入っているレコードをせっせとめくっていく様がさながら掘っている様に見えるからです。掘る=Diggin という訳です。海外の方にもこのDigginは通じます。
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2010年初の宝探し – Diggin’ In Early 2010
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