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‘Nu Disco’ タグのついている投稿

V.A / Italian Connection E=MC2 – Review By Blue Eclair

2011 年 12 月 29 日 コメントはありません

面白い盤がでます。ある意味、トリビュートに近い企画でしょうか。大御所Giorgio Moroderの79年の名盤、 E=MC2を各アーティストがリミックスします。ちなみにGiorgio Moroderといえば、私はCosmic感たっぷりの”I Wanna Rock You”がやっぱり好きです。今回の注目は、原盤のチョイスもさることながら、Alexander RobotnickとDaniele Baldelliの80′s Discoを代表する2人のプロデューサーの参加でしょうか。シーンの流れを敏感にキャッチしてMartin Brodinが招集したのでしょう。またリミックスではこのテのサウンドが得意なI-Robotsも参加しています。原盤の音色はPOPなピコピコ感が魅力的ですが、今回の各リミックスはどこかシャキッとシーンにマッチしたのダンスミュージックにビルドアップしています。
ちなみに、原盤のE=MC2はライブ形式の一発録音であったそうですよ。

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Aihki / Karesuando & Samarkand – Review By Blue Eclair

2011 年 12 月 15 日 コメントはありません

 年末に間に合うかもしれないIs It Balearic?の新作はフィンランド、ヘルシンキのニューカマー、Aihkiの登場です。ここ最近のIs It Balearic?は新人をフィーチャーすることが多くなってきましたね。とても良いことだと思います。今回のトラックの第一印象は、ヘルシンキという都市がそういった雰囲気なのか、Aihkiのルーツがそういった雰囲気なのかは分かりませんが、無国籍風、刹那的風、といった感じです。Is It Balearic?はレーベル色を統一している印象ですので、これ系の雰囲気が好きな方はレーベル買いもお勧めできます。

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B-Jam / Swindled By Time – Review By Blue Eclair

2011 年 12 月 5 日 コメントはありません

 少し前にリリースされた良質な10″インチがあったのでご紹介します。2曲入りですがエディットものです。Tony Silvester & The New Ingredient / Verry WhiteとDiana Ross / Love Hangoverですね。Diana Rossのは有名なので、聴いた多くの方はおっ!て思ったかもしれませんね。Verry Whiteのはわりと原曲を活かしてるので分かると思います。どうやらヴァイナルリリースオンリーのレーベルのようで、ジャケットもヴァイナルラヴが溢れていますね。このレーベルのサイトを見るとけっこう硬派ですね。良いと思います。レーベル柄にタンテとレコードのモチーフがあると、だいたいこの気質がありますよねw

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Martin Brodin / Badabing (DiskJokke Remix) – Review By Blue Eclair

2011 年 11 月 30 日 コメント 8 件

 ご紹介が少し遅れてしまった。(Sorry MB!)何かと才能溢れるアーティストが次から次へと出てくる国と言えば、北欧でしょう(勝手)。特にスウェーデンはそんな気がします。北欧の代表格と言えば、Prins Thomasですね。才能豊かなので、一言で彼らを括ることは難しいですが、一つの特徴として、アーティストの多くが色んな楽器を演奏できる、あとは作りが細かくて丁寧。エディットやサンプリングは否定しませんが、楽曲を0から作るアーティストが多いような気がします。

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Disc Review in September 2011 Vol.2 – Review By Blue Eclair

2011 年 9 月 29 日 コメントはありません

9月下旬で気になったヴァイナルのレビューです。話題のBISの新譜がリリースされますね。Nu Jazz方面のアーティストの動きが気になります。

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Coyote Feat Gavin Gordon / Minamoto – Review By Blue Eclair

2011 年 9 月 25 日 コメントはありません

 Is It Balearic?からの新作はアートワークもタイトルも驚きのMinamoto、源氏です。だからと言って和歌がモチーフな訳ではありません。Samuraiをモチーフにしたようです。A面は少し気が早い4文字が並んでおりますが、そこは気にせずに。ボーカルはMock and Toofと以前組んでいたマドリードのGavin Gordonというシンガーソングライターのようです。DFAからリリースされた“Underwater”でボーカルを担当していたようですね。CoyoteかGavin GordonのどちらかがSamuraiにインスパイアされたかは分かりませんが、個人的にはボーカルのGavin Gordonが歌詞を書いたのかな、とも思います。大概、こういった日本の侍をモチーフにすると、格好悪くなってしまう場合があります。

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Glossy / Don’t Chop The Music – Timeless! Review By Blue Eclair

2010 年 4 月 10 日 コメントはありません

glossy002 Timeless!の第2弾は先日の配信でも少しかけましたGlossyのDon’t Chop The Musicです。タイトルのDon’t Chop The Musicを見ると、おやっと思う方もいるかもしれません。そうYarbrough & PeoplesのDon’t Stop The Musicをギッタンギッタンに切り刻んでます。


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Tensnake / Coma Cat EP – Review By Blue Eclair

2010 年 2 月 13 日 コメントはありません

tensnake / coma cat ep Marco Niemerski aka Tensnakeが胸キュン!ゴキゲンエディット!これにつきる。何をエディットしたかは後半で。以前はRunning Backでフワフワ系Deep House01 をリリリースしていましたね。今回はNu Disco系に強いドイツのPermanent Vacationからのリリースです。カッコいい!


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  1. In The End – I Want You To Cry []

In Flagranti / Sounds Superb Volume Vol.6 – Review By Blue Eclair

2010 年 1 月 30 日 コメントはありません

In Flagranti Sounds Superb vol.6 Disco界のエロテロリストと言えば(古いか)このユニット、Alex GloorとSasha CrnobrnjaからなるIn Flagrantiです。エロジャケが好きなディガーや相当変わったエディットものが好きなディガーはご存知ですね。過去にはUSのRvng Intl.からや何気にEskimo のCosmic Balearic Beatsからもリリースしたりしています。とりあえずジャケがこんな感じですが、今回はまだ良い方(笑)いつもはおっぱいやらお尻やら、○○○や××など強烈なインパクトを放ってます。ショップで陳列されていても遠くから入荷が判断できる数少ない?ユニットですね。今回は自身主催のCodekから。In Flagrantiって何?って方はCodekのサイトを見ると、雰囲気はつかめるはず。


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Linkwood / Firecracker 004 – Review By Blue Eclair

2010 年 1 月 11 日 コメントはありません

Linkwood / Firecraker 004
 2010年の一回目レヴューは何をセレクトしようかとあれこれ考えたのですが、直感でセレクトさせてもらいました。ここ1年、2年程で認知度、人気度ともに上がってきているUK、エディンバラの雄、エディンバラの変態リエディット野郎、など様々な呼称があるアーティスト Linkwood です。最近ではTrus’meのPrime Numbersで3LPを出したばかりですね。


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