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How To Manage Your Songs Part 1 introduction


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 このサイトでは、ディスクレビューやシネマレビューだけに絞ろうと思ったのですが、やはり物足りないですね。そこで、私らしいコラムやトピックがないかと考えた結果、今のところ考えつく記事が一つ思い浮かびました。

それは音楽を管理する方法です。

人それぞれに音楽の管理方法があると思いますので、一つの参考例として書いてみます。
これから書く内容は正直に申し上げると、人を選ぶ音楽管理の方法だと思います。というのは、簡単にいうとかなり面倒くさい、細かい、時間が掛かるなど。
しかし、色々と工夫すると、巧くできると思います。そして1年、2年と経てば、もの凄いパーソナルミュージックデータベースが完成するはずです。私も試行錯誤しながらなので、日々改善に気づく事も多いです。1ヶ月経てば、何かいい案が出るかもしれません。もし良い案があればコメントを頂ければと思います。

今回は具体例に入る前のイントロダクションです。具体例は次回に。
そもそも何故そんな事をって部分から書いてみます。

まず音楽を管理する上で大事な事があります。個人的な経験からです。

1.中途半端にやらない
目指すは巨大なパーソナルミュージックデータベース、中途半端にやってしまうと逆にぐちゃぐちゃになってしまいます。取りかかる前の準備が必須です。

2.作業のようにやらない
身構えると続きません。かなり細かい作業なので作業に集中し過ぎると、良くありません。日々のコツコツがコツです(笑)

3.思いついたらすぐにやる
後述になりますが、インスピーレションがキモになりますので、これだ!と思ったらすぐに出来るように準備しておきます。

 さて、仰々しい心構えや前置きで長くなりましたが、特に高い機材がいる訳ではありません。使うのは基本的にapple社のiTunesです。持ち歩くにはiPodやiPhoneです。ちなみに他の会社のデジタルオーディオプレイヤーは買った事がないので、よく分かりません。
話を戻すと、なんだよーもうiTunesで管理しているよ!という声が聞こえそうですが、逆に私から聞きたいのは、欲しい曲や聴きたい曲がピンポイントで捜せますか?学者もびっくりな記憶力がある方は別ですけど、100曲や1000曲ぐらいであれば、うる覚えの記憶からなんとかなるかもしれません。私のように3TBぐらいの楽曲を管理するとなると、工夫しないとファイルだけに埋もれてしまいます。

ここで冒頭で書きましたが、今回の管理方法は人を選ぶと書きました。この時点である程度の方はやらないと思います。たくさんの曲があっても別に蓄積が目的であって、目的に応じて取り出す事に重きを置いてなければ不要です。

 私はレコードを買ってはデジタル化し、というサイクルをもう7年ぐらい続けてます。iTunesが出た時は(確かappleが買収したんです)これだ!と思った記憶があります。何故そんな初期からデジタル化をしていたかというと、持っている音楽がレコードだったからです。CDからのリッピングであれば事足りるのですが、レコードなので、聴きたいレコードを持ち歩く訳にいきません、そもそもターンテーブルも持ち歩かなければいけません。なので、いつでもレコードの音源を聴くには、なんとかしてデジタル化するしかなかった訳です。海外へ行く時の飛行機の機内や通学の時はずっと聴いてました。

レコードなどは5000枚を超した辺りから自分が何を持っているか分からない状態になります。一生聴かなければいいのかもしれませんが、後になって再評価できる盤なども多いので、管理しておいて損はありません。定期的に自分のレコード棚を棚卸しできればいいんですが、効率的ではないですよね。


次回は実際に管理する方法を書いてみたいと思います。

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