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‘Disc Review’ カテゴリーのアーカイブ

Tycho / Coastal Brake – Review By Blue Eclair

2010 年 2 月 21 日 コメントはありません

Tycho / Coastal Brake This is Balearic!! Coyoteなんかが飛びつきそうなまさにチルアウト&メローなエレクトリックシンセ、ピアノリフ。ジャケがこのトラック全体を象徴してますね。ヴァイナルには何故かポスターが付いてました。サウンドがサウンドだけに夏って感じもしますが、冬でもOK。リリース自体は年末でしたがレヴューしますね。

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Tensnake / Coma Cat EP – Review By Blue Eclair

2010 年 2 月 13 日 コメントはありません

tensnake / coma cat ep Marco Niemerski aka Tensnakeが胸キュン!ゴキゲンエディット!これにつきる。何をエディットしたかは後半で。以前はRunning Backでフワフワ系Deep House01 をリリリースしていましたね。今回はNu Disco系に強いドイツのPermanent Vacationからのリリースです。カッコいい!


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  1. In The End – I Want You To Cry []

Fudge Fingas / About Time(PN08) – Review By Blue Eclair

2010 年 2 月 7 日 コメントはありません

Fudge Fingas-PN08 5日のc-lesでかけましたが、ついに待望のアーティストがFudge Fingasが登場します。Trus’me,Linkwoodと同朋でもある彼は単体でのリリースを待ちこがれるファンも多く、そのせいのもあってかやっと実現しました。本国でのリリースは3月1日予定です。日本には少し遅れて入荷するでしょう。ちなみに特別情報を記事の後半でお知らせ致します。


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In Flagranti / Sounds Superb Volume Vol.6 – Review By Blue Eclair

2010 年 1 月 30 日 コメントはありません

In Flagranti Sounds Superb vol.6 Disco界のエロテロリストと言えば(古いか)このユニット、Alex GloorとSasha CrnobrnjaからなるIn Flagrantiです。エロジャケが好きなディガーや相当変わったエディットものが好きなディガーはご存知ですね。過去にはUSのRvng Intl.からや何気にEskimo のCosmic Balearic Beatsからもリリースしたりしています。とりあえずジャケがこんな感じですが、今回はまだ良い方(笑)いつもはおっぱいやらお尻やら、○○○や××など強烈なインパクトを放ってます。ショップで陳列されていても遠くから入荷が判断できる数少ない?ユニットですね。今回は自身主催のCodekから。In Flagrantiって何?って方はCodekのサイトを見ると、雰囲気はつかめるはず。


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The Chaplin Band / Il Veliero – Review By Blue Eclair

2010 年 1 月 23 日 コメントはありません

The Chaplin Band / Il Veliero UKよりブートではありますが、ジャケ付きで面白い盤が再発されたのでレビューします。元々は70年頃にリリースされたイタロクラシックです。イタロディスコと紹介されたりしていますが、もとはイタリア偉大なカンタウトーレ01 であるLucio Battisti(ルーチョ・バッティスティ)がリリースした曲です。彼は初期の頃からコンピューターミュージックを導入していたそうで、試行錯誤を繰り返していたそうですよ、70年代でそのようなスタイルはまだまだだったはずなので、先駆者的な側面があるかもしれませんね。今回の盤は80年頃にオランダのThe Chaplin Bandがカバーしたバージョンになります。The Chaplin Bandと言えばLet´s Have A Partyが有名ですね、あのカッティングギターとトランペットの曲調がDiscoしてます。オリジナルは確か7インチなんですが持っている人は譲って欲しいくらい。The Chaplin Bandの特徴はジャケにも出ています、The 70年代絵画のようなジャケが多いです。この古めかしいダサ感が何とも言えないでしょう?民謡カバーとか言われてますけどそんな事ないですよ。が、取り扱い注意トラックである事は間違いないです。

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  1. 歌手を意味するCantante(カンタンテ)と作者を意味するAutore(アウトーレ)というふたつの単語を組み合わせてつくられた造語だそうで、シンガー・ソングライターのことです。女性の場合はカンタウトリーチェ(cantautrice)とのことです。 []

Mudd & Pollard / Scaffold / Tako Yaki – Review By Blue Eclair

2010 年 1 月 17 日 コメントはありません

Mudd & Pollard / Scaffold / Tako Yaki
 数あるダンスミュージックをリリースするレーベルの中でも特にレーベルとしての色を打ち出しているレーベルはそこまで多くはありません。今回はその中でもレーベル色を統一してリリースを続けるClaremont 56というUKのレーベルをレビューします。


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Linkwood / Firecracker 004 – Review By Blue Eclair

2010 年 1 月 11 日 コメントはありません

Linkwood / Firecraker 004
 2010年の一回目レヴューは何をセレクトしようかとあれこれ考えたのですが、直感でセレクトさせてもらいました。ここ1年、2年程で認知度、人気度ともに上がってきているUK、エディンバラの雄、エディンバラの変態リエディット野郎、など様々な呼称があるアーティスト Linkwood です。最近ではTrus’meのPrime Numbersで3LPを出したばかりですね。


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