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‘Disc Review’ カテゴリーのアーカイブ

Aihki / Karesuando & Samarkand – Review By Blue Eclair

2011 年 12 月 15 日 コメントはありません

 年末に間に合うかもしれないIs It Balearic?の新作はフィンランド、ヘルシンキのニューカマー、Aihkiの登場です。ここ最近のIs It Balearic?は新人をフィーチャーすることが多くなってきましたね。とても良いことだと思います。今回のトラックの第一印象は、ヘルシンキという都市がそういった雰囲気なのか、Aihkiのルーツがそういった雰囲気なのかは分かりませんが、無国籍風、刹那的風、といった感じです。Is It Balearic?はレーベル色を統一している印象ですので、これ系の雰囲気が好きな方はレーベル買いもお勧めできます。

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B-Jam / Swindled By Time – Review By Blue Eclair

2011 年 12 月 5 日 コメントはありません

 少し前にリリースされた良質な10″インチがあったのでご紹介します。2曲入りですがエディットものです。Tony Silvester & The New Ingredient / Verry WhiteとDiana Ross / Love Hangoverですね。Diana Rossのは有名なので、聴いた多くの方はおっ!て思ったかもしれませんね。Verry Whiteのはわりと原曲を活かしてるので分かると思います。どうやらヴァイナルリリースオンリーのレーベルのようで、ジャケットもヴァイナルラヴが溢れていますね。このレーベルのサイトを見るとけっこう硬派ですね。良いと思います。レーベル柄にタンテとレコードのモチーフがあると、だいたいこの気質がありますよねw

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Martin Brodin / Badabing (DiskJokke Remix) – Review By Blue Eclair

2011 年 11 月 30 日 コメント 8 件

 ご紹介が少し遅れてしまった。(Sorry MB!)何かと才能溢れるアーティストが次から次へと出てくる国と言えば、北欧でしょう(勝手)。特にスウェーデンはそんな気がします。北欧の代表格と言えば、Prins Thomasですね。才能豊かなので、一言で彼らを括ることは難しいですが、一つの特徴として、アーティストの多くが色んな楽器を演奏できる、あとは作りが細かくて丁寧。エディットやサンプリングは否定しませんが、楽曲を0から作るアーティストが多いような気がします。

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Disc Review in October 2011 Vol.1 – Review By Blue Eclair

2011 年 10 月 31 日 コメントはありません

 10月の気になった盤をまとめてご紹介。今回も購入済み、購入予定に限らずズバッとご紹介しますね。今回はまだご紹介できない意外な盤も数枚あるので、11月はお楽しみにして下さい。
今月は正直、そこまで良い!という盤は多くなかった気もしますが、山下達郎氏のエディットモノとか、面白い盤もありましたね。ここ最近では前回レビューのBISの盤がダントツな気もします。



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Disc Review in September 2011 Vol.2 – Review By Blue Eclair

2011 年 9 月 29 日 コメントはありません

9月下旬で気になったヴァイナルのレビューです。話題のBISの新譜がリリースされますね。Nu Jazz方面のアーティストの動きが気になります。

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Coyote Feat Gavin Gordon / Minamoto – Review By Blue Eclair

2011 年 9 月 25 日 コメントはありません

 Is It Balearic?からの新作はアートワークもタイトルも驚きのMinamoto、源氏です。だからと言って和歌がモチーフな訳ではありません。Samuraiをモチーフにしたようです。A面は少し気が早い4文字が並んでおりますが、そこは気にせずに。ボーカルはMock and Toofと以前組んでいたマドリードのGavin Gordonというシンガーソングライターのようです。DFAからリリースされた“Underwater”でボーカルを担当していたようですね。CoyoteかGavin GordonのどちらかがSamuraiにインスパイアされたかは分かりませんが、個人的にはボーカルのGavin Gordonが歌詞を書いたのかな、とも思います。大概、こういった日本の侍をモチーフにすると、格好悪くなってしまう場合があります。

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Mano Le Tough / In My Arms – Review By Blue Eclair

2011 年 9 月 14 日 コメントはありません

 Full Puppに続き、サブレーベルの1つであるInternasjonalから新作がリリースされます。フィーチャーアーティストはドイツ人クリエイターのNiall Mannionのユニットである、Mano Le Toughです。なんとあの有名なRed Bull Music Academy出身の新人さんだそうです。最近このRed Bull Music Academyの出身クリエイターをよく記事の中でみかけます。日本のサイトもあるようです、こちらです。私の記憶にあるのは確かSpace Dimension Controllerもこちらの出身だったと思います。RAのPodcastもありますね。彼の代表作はあのアンニュイなボーカロイドが特徴だった”The Love Quadrant“でしょう。

追記 / P.S
そういえば、こちらの盤をDJ Historyの”DJ History #133″でもBillが紹介していました。
またBeat In Spaceの#590でSlow HandsがThose Lights Are LivesをPodcastでもかけていました。

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Marius Circus / Marbella – Review By Blue Eclair

2011 年 9 月 12 日 コメントはありません

 私のサイトでFull Puppを紹介するのは初となります。ご存知Prins Thomasがボスのレーベルで、サブレーベルはInternasjonalとInternasjonal Spesialの2つがあります。よーくレーベルの綴りを見ると、ひねってますね(笑)Full Pupp単体ではけっこうな量をリリース済みです。ここはコンスタントに楽曲を提供してくれますので、ジャケットを見れば「あっあそこか」となる方も多いのではと思います。さて、北欧レーベルFull Puppの新作はMarius Circusが登場です。

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Disc Review in September 2011 – Review By Blue Eclair

2011 年 9 月 8 日 コメントはありません

 リリースが多くなってしましたね。もはや1枚1枚だと量が多くて大変になってきております。今回は北欧の例のレーベルからいい盤がリリースされますので要チェックです。まずは上旬で気になった盤をご紹介します。

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Disc Review in August 2011 – Review By Blue Eclair

2011 年 8 月 30 日 コメント 2 件

 レコードのリリースがジワジワ上がってきているようです。US,EU,AUSまでジワジワ盛り上がっているそうですよ。個人的には嬉しいことではありますが、恐らくこの上がったり下がったりの繰り返しなんだろうと思ったりしています。先日ふとアメリカのビルボードチャートを見ても、ハウスなんだかトランスなんだかなんとか時代なのか、それ風な楽曲ばかりで、来年には聴かれないんだろうコマーシャル的なものが多かった印象です。王道R&Bの曲がほぼなかったです。

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Pacific Horizons / Beaches Of The Black Sea – Review By Blue Eclair

2011 年 6 月 25 日 コメント 3 件

 久々の更新です。ここ数ヶ月のクラブミュージック界隈はかなりのリリース量ですね。選ぶのも楽しいのですが、なかなか追いつかないです。さて、そんな中で注目したいアーティストのリリースがありますね。第1弾のシングルはUSでリリースされ話題になりました。ファーストプレスは確か日本には殆ど入っておらず、第2弾から名前を聞く様になった方も多いのではと思います。ちなみに第1弾のファーストプレスのジャケットは黒のシルクスクリーンです。これがあまり質が良くなくて、触るとすぐにペイントが落ちちゃって。今はビニールに入れているという気の使いぶりです(笑)

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Holger Czukay / Hit Hit Flop Flop/Hey Baba Reebop(Remixes) – Review By Blue Eclair

2011 年 4 月 2 日 コメントはありません

 350gsm gloss laminated sleeve, printed inner sleeve, transparent yellow vinyl
どうでしょうかこのコレクター心を鷲掴みする仕様は(笑)そう言えば、過去には木製7inchホルダー付きの7inchがリリースされた事もありましたね。Claremont56は12inchをリリースしながらたびたびこのようなニヤリとする7inchを出してきますので、ある意味、要注意ですよ。前回のLing Lingはほとんど日本に入りませんでした。

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The Mythical Beasts / Communicate – Review By Blue Eclair

2011 年 3 月 27 日 コメントはありません

 はい、反則ですね(笑)まずは何ですか、このアーティスト名は”The Mythical Beasts”まぁユ二コーンが描写されているので理解できますけれど。後はジャケ、やってくれますね、このレーベルが毎度毎度、目でも楽しめます。Quiet Villageのジャケも◎でしたけど、こっちも良いですね。また例のあの方が書いているでしょうか?もう勘の良い方はどこのレーベルか分かりますね。

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Maxxi Soundsystem / Criticize – Review By Blue Eclair

2011 年 3 月 27 日 コメントはありません

 PS.再入荷してました。こちらです。今年に入ってからc-lesTZW氏もFBで紹介していた何故か日本のバイヤーが取らない盤がありますね。今回はこれを紹介します。
この盤はフィンランドのKojak Giant Soundsからリリースされてます。レーベルの体裁からはなんともマニアックな雰囲気がしますね(笑)気のせいでしょうか。というのもこれ、ほとんど外にアナウンスされたなったらしく某アーティストはリリースされる数週間前に発売の事実を知り、本人にもっとアナウンスしろと言ったそう(笑)確かにそう思いますよね。ユルい方なのかな。 続きを読む…

Bubble Club / The Goddess (Quiet Village Remix) – Review By Blue Eclair

2011 年 1 月 31 日 コメントはありません

Bubble Club / The Goddess (Quiet Village Remix) Dan KeelingのBubble ClubがついにInternational Feelに登場です。まず目を引くのはジャケットですね、察しの良い方であればQuiet Villageっぽいと分かりそうですね。彼らのリリースするジャケットはいつも印象的で、レコードショップに並んでいると「あっ」と立ち止まらせて手に取らせてくれますね。レコードのジャケットについてはアートな解釈ももちろんできるのですが、実際にリリースされたレコードがレコードショップに並んだ時に、また違った側面でそのレコードを際立たせますね。多くのレコードが並ぶ中で「おっ」と思わせて手に取ってもらうかは実際の購入までの導線としては、重要な要素ですよね。Quiet Villageのジャケットについては充分に両方の側面を持ち合わせていると思います。音源とジャケットを両方楽しめるのはレコードならではの楽しみですよね。まぁフルカラーのジャケットだと価格も割高になってしまいますけど、ジャケットを楽しむ価格が含まれている(中には含まれているか疑問の盤もありますけど)と思えれば、また楽しいでしょう。 続きを読む…