Smith & Mudd / The Surveyor – Review By Blue Eclair
Krautrockについてはリアルタイムで体験していないので、後追いになってしまうのだが、基本的にグランジなどの一括りでは語れない、カテゴライズできない類の音楽は大好きである。露骨なギターリフやインプロバイズなプレイスタイルは画一的な音楽なんかより絶対に人間的のエモーショナルを感じられると思っているので、好物なのだ。BPMも後半にかけてだいたい早くなるし(笑)
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Krautrockについてはリアルタイムで体験していないので、後追いになってしまうのだが、基本的にグランジなどの一括りでは語れない、カテゴライズできない類の音楽は大好きである。露骨なギターリフやインプロバイズなプレイスタイルは画一的な音楽なんかより絶対に人間的のエモーショナルを感じられると思っているので、好物なのだ。BPMも後半にかけてだいたい早くなるし(笑)
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Deep Barealic!! Dancefloor bomb!!
最近になってまた動き始めているNYのカルトレーベル、Golf Channel Recordingsから新作がリリースされました。ちなみに同時にリリースされたNo Name 2009は厳密には新作ではないです。以前ですがジャケなしの少量で出回ってました。Golf Channelのプロモはホントに手書きで、○/○って数字が書いてあります。ここのサイトヒドいでしょう(笑)山の写真しかないです(笑)Justin Vandervolgenと言えば、TBDでしょうか、ワルい音出しますよね(笑)TBDはベースがファットでアシッド具合がとても良いので、ね、アレですね。Justin Vandervolgenは元ベーシストだけあって、曲全体の構成を気にしているのでしょう、とても作りがしっかりしている印象です。前回リリースのTry To Find Me / Get To My Babyは私もお気に入りです。どうやらJustinはGolfのエディットやプロデュースを担当しているそうですね。 続きを読む…
Buy it here and love vinyl forever, as you should!!!!!!!
はい、長らくお待たせ致しました。4月ぐらいには既にプロモはあったのですが、如何せん色々な事があって(笑)レヴュー出来ず。今回の盤についてはかなり諸事情があったのでやっとリリースされて良かったです。ちなみにこのDisc Reviewの第一回目はこのFirecrackerでした。006と聞いてたんですが005のよう?恐らくMiles Away (Intrusion Dubs)が間にリリースされた事でEP XXとかCat.Noがズレたのでしょう。これを見るとよく分かります。このレーベルをレヴューするのは2回目で、同じレーベルをレヴューするのは初になりました。 続きを読む…
Atmospheric,Acid,Tribal,Balearic.
どうやらスペインの新人さんのようです。以前はPermanet Vacationからもリリースがあったようですね。この盤はDJ Historyの#61だったでしょうか、確か1曲目に流れてて、ロックオンしていた盤なので個人的には嬉しいリリースです。
Matilda’s Dreamは先日のc-lesでもかけました。何気に最近リリースされたAl UsherのSilverhumのリミックスはJohn Talabotです。少しミニマルよりな音色が得意なのかな、過去の音源もざっと聴いてみましたが、民族的で呪術的な音色が好きなアーティストの様です。 続きを読む…
少しご無沙汰になってしまいました。WMC以降、良質な盤が少しずつリリースされていますね。ここ最近のヴァイナル市場はどうでしょうか。若干、飽和状態になりつつある感じは否めませんが、The Revenge絡みのクルーのリリースの勢いは止まらず、Harveyが最近手を組んでいるウルグアイのレーベル、International Feel絡みのリリースも以前よりリリースのタイミングが速くなってきてます、そしてClaremont56もMark Eのリミックスを収録した盤がリリースされていましたね。あと気になるレーベルの動きとしてはGolf Channelでしょうか、ついにジャケ付きの盤をリリースしてきました。このレーベルについてはMark Eがジャネットの例の曲01 をリエディットした事で有名です。私もあの盤でMark Eを知りました。最後はフォロワーのFirecracker RecordingsのEP006がそろそろリリースされます。5月初旬のアナウンスでしたが、少し遅れるとの事。音源はあるのですが時期が来たらレヴューする予定です。今回はウクライナの雄、Vakulaをフィーチャーしていますよ。 続きを読む…
ここ最近のリリースが今のシーンにマッチしてきているBeat BrokerことRyan Bishopの最新作は、これまた何気にマニアックなUSのSentrall Recordsからです。先月に見つけてどっかが取らないかなと思っていたんですが、どこも入れないみたいなのでレーベルから直買いしました。特に何がって訳ではないですが、色々と使えそうな音源です。 続きを読む…
面白いのが出ました。ワードプレスのサイトを巡回中に偶然見つけて、聴いて、良かったので買っちゃいました。で、さっきUKから届きましたので早速レヴューしちゃいます。決して原宿にあった某古着屋さんとは関係ありません(古いか)今回は完全にジャケ買いしたけど、聴いたら何気に良かった、しかもRootsのItaro Discoネタときたのでついつい(笑)センターレーベルが真っ黒けなのでジャケを載せておきますね。 続きを読む…
少しご無沙汰になってしまいましたね。週末にブログを更新しているんですが、最近の週末はグレッグがあったりDJがあったりで更新できなかったです。さて、WMCの関係もあるんですが、リリースはだんだん増えてきましたね、今回はその中の一つでSoundscape Recordsからいい盤が出ましたのでレヴューします。Supernovaって誰だと思ったんですが、BeatfanaticとNeon HeightsのCal GibsonとTom Baileyの3人がやっているみたいですね。何だか意外な組み合わせですが音はなかなか良いです。 続きを読む…
This is Balearic!! Coyoteなんかが飛びつきそうなまさにチルアウト&メローなエレクトリックシンセ、ピアノリフ。ジャケがこのトラック全体を象徴してますね。ヴァイナルには何故かポスターが付いてました。サウンドがサウンドだけに夏って感じもしますが、冬でもOK。リリース自体は年末でしたがレヴューしますね。 続きを読む…