Vinyl Jackets Galleryを作りました。サイドバーに表示しています。
新しいミックスをアップしました、音雲はこちら、混雲はこちら
BarksさんのVinly Forestのまとめページができました!是非アクセスしてみて下さい.
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V.A / Italian Connection E=MC2 – Review By Blue Eclair

面白い盤がでます。ある意味、トリビュートに近い企画でしょうか。大御所Giorgio Moroderの79年の名盤、 E=MC2を各アーティストがリミックスします。ちなみにGiorgio Moroderといえば、私はCosmic感たっぷりの”I Wanna Rock You”がやっぱり好きです。今回の注目は、原盤のチョイスもさることながら、Alexander RobotnickとDaniele Baldelliの80′s Discoを代表する2人のプロデューサーの参加でしょうか。シーンの流れを敏感にキャッチしてMartin Brodinが招集したのでしょう。またリミックスではこのテのサウンドが得意なI-Robotsも参加しています。原盤の音色はPOPなピコピコ感が魅力的ですが、今回の各リミックスはどこかシャキッとシーンにマッチしたのダンスミュージックにビルドアップしています。
ちなみに、原盤のE=MC2はライブ形式の一発録音であったそうですよ。

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Aihki / Karesuando & Samarkand – Review By Blue Eclair

 年末に間に合うかもしれないIs It Balearic?の新作はフィンランド、ヘルシンキのニューカマー、Aihkiの登場です。ここ最近のIs It Balearic?は新人をフィーチャーすることが多くなってきましたね。とても良いことだと思います。今回のトラックの第一印象は、ヘルシンキという都市がそういった雰囲気なのか、Aihkiのルーツがそういった雰囲気なのかは分かりませんが、無国籍風、刹那的風、といった感じです。Is It Balearic?はレーベル色を統一している印象ですので、これ系の雰囲気が好きな方はレーベル買いもお勧めできます。

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B-Jam / Swindled By Time – Review By Blue Eclair

 少し前にリリースされた良質な10″インチがあったのでご紹介します。2曲入りですがエディットものです。Tony Silvester & The New Ingredient / Verry WhiteとDiana Ross / Love Hangoverですね。Diana Rossのは有名なので、聴いた多くの方はおっ!て思ったかもしれませんね。Verry Whiteのはわりと原曲を活かしてるので分かると思います。どうやらヴァイナルリリースオンリーのレーベルのようで、ジャケットもヴァイナルラヴが溢れていますね。このレーベルのサイトを見るとけっこう硬派ですね。良いと思います。レーベル柄にタンテとレコードのモチーフがあると、だいたいこの気質がありますよねw

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Martin Brodin / Badabing (DiskJokke Remix) – Review By Blue Eclair

2011 年 11 月 30 日 コメント 8 件

 ご紹介が少し遅れてしまった。(Sorry MB!)何かと才能溢れるアーティストが次から次へと出てくる国と言えば、北欧でしょう(勝手)。特にスウェーデンはそんな気がします。北欧の代表格と言えば、Prins Thomasですね。才能豊かなので、一言で彼らを括ることは難しいですが、一つの特徴として、アーティストの多くが色んな楽器を演奏できる、あとは作りが細かくて丁寧。エディットやサンプリングは否定しませんが、楽曲を0から作るアーティストが多いような気がします。

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Disc Review in October 2011 Vol.1 – Review By Blue Eclair

 10月の気になった盤をまとめてご紹介。今回も購入済み、購入予定に限らずズバッとご紹介しますね。今回はまだご紹介できない意外な盤も数枚あるので、11月はお楽しみにして下さい。
今月は正直、そこまで良い!という盤は多くなかった気もしますが、山下達郎氏のエディットモノとか、面白い盤もありましたね。ここ最近では前回レビューのBISの盤がダントツな気もします。



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Disc Review in September 2011 Vol.2 – Review By Blue Eclair

9月下旬で気になったヴァイナルのレビューです。話題のBISの新譜がリリースされますね。Nu Jazz方面のアーティストの動きが気になります。

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Coyote Feat Gavin Gordon / Minamoto – Review By Blue Eclair

 Is It Balearic?からの新作はアートワークもタイトルも驚きのMinamoto、源氏です。だからと言って和歌がモチーフな訳ではありません。Samuraiをモチーフにしたようです。A面は少し気が早い4文字が並んでおりますが、そこは気にせずに。ボーカルはMock and Toofと以前組んでいたマドリードのGavin Gordonというシンガーソングライターのようです。DFAからリリースされた“Underwater”でボーカルを担当していたようですね。CoyoteかGavin GordonのどちらかがSamuraiにインスパイアされたかは分かりませんが、個人的にはボーカルのGavin Gordonが歌詞を書いたのかな、とも思います。大概、こういった日本の侍をモチーフにすると、格好悪くなってしまう場合があります。

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7 Inches Of Love – Label Feature! Review By Blue Eclair

 新しいカテゴリーを追加しました。このLabel Featureではすでにリリースされている注目盤に加えて、レーベルの特徴や看板アーティストなどをご紹介できればと思います。
リリースされたレコードの一枚を聴いてそのレーベルが気に入ることがありますが、その一枚のピースで捉えるよりも、レーベル全体の特色、音の特徴、他のレーベルとの絡み、などなどを全体像でつかむとより深くレコードを聴けるのではないかな、と思っています。レーベル買いとか、レーベル聴きとかそのようなイメージでしょうか。また私自身も記事を書けば、そのレーベルに対しての理解も深まると思います。かっこ良く言うと、点を線にしていく作業?でしょうか。備忘録のような面もあるかもしれませんね。でもあるアーティストやあるレーベルを調べていくと、意外なアーティストの好みが知れたり、ぜんぜん違うジャンルのアーティストたちでつながっていたり。その結果、そのアーティストたちが同じレーベルでレコードを出したり、こちらもなどなど。つながりが有機的に結びつけられような気がします。何でこの音なの?や何でここのレーベルから出したの?の理由捜しかもしれません。で、あーなるほど、と言う訳です。なるほどにならないことも多いですけれども。時間がたって追加事項や変更事項があれば、その都度変更していこうと思っています。

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Mano Le Tough / In My Arms – Review By Blue Eclair

 Full Puppに続き、サブレーベルの1つであるInternasjonalから新作がリリースされます。フィーチャーアーティストはドイツ人クリエイターのNiall Mannionのユニットである、Mano Le Toughです。なんとあの有名なRed Bull Music Academy出身の新人さんだそうです。最近このRed Bull Music Academyの出身クリエイターをよく記事の中でみかけます。日本のサイトもあるようです、こちらです。私の記憶にあるのは確かSpace Dimension Controllerもこちらの出身だったと思います。RAのPodcastもありますね。彼の代表作はあのアンニュイなボーカロイドが特徴だった”The Love Quadrant“でしょう。

追記 / P.S
そういえば、こちらの盤をDJ Historyの”DJ History #133″でもBillが紹介していました。
またBeat In Spaceの#590でSlow HandsがThose Lights Are LivesをPodcastでもかけていました。

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Marius Circus / Marbella – Review By Blue Eclair

 私のサイトでFull Puppを紹介するのは初となります。ご存知Prins Thomasがボスのレーベルで、サブレーベルはInternasjonalとInternasjonal Spesialの2つがあります。よーくレーベルの綴りを見ると、ひねってますね(笑)Full Pupp単体ではけっこうな量をリリース済みです。ここはコンスタントに楽曲を提供してくれますので、ジャケットを見れば「あっあそこか」となる方も多いのではと思います。さて、北欧レーベルFull Puppの新作はMarius Circusが登場です。

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レコードの魅力について – Vinyl Rapture Vol.2

 以前にレコードの魅力について書きましたが、私は相変わらずあの通りです。逆にあの時から何が変わったのかな、と振り返ってみると、音楽業界はよりいっそう厳しい業況になっています。有名なアーティストが解散したり、休止したり、ボーカルがソロになったり、往年のバンドが復活したり。良い意味でも悪い意味でも話題はありますが、ぱっとしませんね。パッケージとしての売り物、CDはどんどん売れなくなってきていると思います。渋谷のHMVがなくなったり、六本木のWaveの会社が倒産したり。音楽業界に明るい話題は少ないように感じます。確かに客観的に見れば、売り上げも下がっていますし、この記事を読んでいただいている方も、あなたの友人も、兄弟も、音楽を買う行為自体が減っていると思います。私が友人に「CDを最後に買ったのはいつ頃?」と聞いても、「大学生の頃かな」や「しばらく買ってないな」などがほとんどです。

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Slowhouse Recordings(one/two/three) – Timeless! Review By Blue Eclair

 RAのページを作りながら更新していたら、ひょんなタイミングでSlowhouseのページがあったので「懐かしい」と思いつつ、Discogsでサーチしてみるといい値段になっていました。たまたまSlowhouseのvinylは全て所有しているので、レーベル丸ごと(って言っても3枚しかリリースないですが)レヴューしてみようと思います。特に尖っている訳でもなく、Old Chicagoを意識したDeep Houseトラックです。本当にベーシックなトラックばかりでDeep House好きのDJの方はDJバックに入れっぱなしでも良いんじゃないかと思うぐらいです。当時はMoodymann、Theo Parrish系のトラック!のように言われていましたね。マイナーコードで少ない音でじんわりじんわり、ゆらゆら、そんな感じのトラックが特徴です。静かにリリースされ、ぱっとなくなってしまった本当に奇妙でカルトなレーベルとして一部では認知されているのも少し頷けます。結局どのアーティストかは最後まで分かりませんでしたね。Timeless! Reviewって?

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Blue Eclair Mix Show(BEM016) – Tokyo Disco Revival Synesthesia

2011 年 9 月 9 日 コメント 2 件

 いや、よく16個も作ったなぁ(笑)ということで、16番目のミックスです。いつもは90分でやっていますが、今後は60分ぐらいでまとめていきます。さて、トラックリストを教えて下さい的なメールが実はけっこう頂くので、たまには公開しておきます。(笑)いつもはその場でやっているので、あとでレコード見ながら1枚1枚テキスト打つのが面倒くさいので、あと時間が経つと忘れてしまって。


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Disc Review in September 2011 – Review By Blue Eclair

 リリースが多くなってしましたね。もはや1枚1枚だと量が多くて大変になってきております。今回は北欧の例のレーベルからいい盤がリリースされますので要チェックです。まずは上旬で気になった盤をご紹介します。

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Disc Review in August 2011 – Review By Blue Eclair

2011 年 8 月 30 日 コメント 2 件

 レコードのリリースがジワジワ上がってきているようです。US,EU,AUSまでジワジワ盛り上がっているそうですよ。個人的には嬉しいことではありますが、恐らくこの上がったり下がったりの繰り返しなんだろうと思ったりしています。先日ふとアメリカのビルボードチャートを見ても、ハウスなんだかトランスなんだかなんとか時代なのか、それ風な楽曲ばかりで、来年には聴かれないんだろうコマーシャル的なものが多かった印象です。王道R&Bの曲がほぼなかったです。

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